キャラクターもの

子どものお洒落にどうこう口を出すつもりはない。
自分の着せ替え人形にするなんて可哀そう。
私だって子どもの時は子どもなりに自分の好みがあったし、やっぱり押し付けられた親の好みは嫌だったから・・・

そんな思いで、なるべく子どもには自分で毎日の服をチョイスしてもらっています。
何事も実践がイチバンですよね★

でもね・・・さすがにキャラクターものはイヤだなぁ(^_^;)
仮面ライダーやプリキュアは1年限定だから余計にイヤだけれど、なんかキャラクターってお洒落も何もない気がする・・・
着たい子どもの気持ちは自分がそうだったし分かるのだけれど・・・
やっぱり我が子がどでかいキャラクターの顔のトレーナーを着ている姿は何とも想像したくない私です(*_*)

ということで、普段の洋服チョイスに口を出さない分、お洋服を買う時はある程度は吟味させていただきます。
キャラクターも買いません。
親子で協議のうえ双方が納得したものを買うって感じですかね。
ま、そんなに難しくする問題でもないのですが、そうした方が結局はいいのです。
子どもも好きな服ばかり着ますしね、ちゃんと着るかを確認して買うのは大事。

でもね、今回は例外でキャラクターを許可しましたよ。

妹ちゃんのスキーの手袋。
ディズニーキャラクターのマリーちゃん、しかもショッキングピンク!!
使って2年くらいでしょうし、スキーの時だけですしね。
娘はいつも許されないので「いいの!?いいの!?」って異様に確認していましたが、とっても嬉しそうでした。
ダメばかりでは子どももすねますしね、時々は♪

飴と鞭。
子どものファッションにも必要かもしれませんね(*^_^*)

鏡もち

年末年始の写真を整理していたら、「鏡もち」もなぜか撮っていました(笑)


これはコチラの地方のものでしょうかね。
30日にお仏壇の前にお供えします。
私の実家とはお飾りの内容も飾り方もちょっと違います。
だから、この飾り方は嫁いで覚えたもの。

ちなみにお餅は手作り♪
嫁業として主人の実家でお手伝いをして作りました。
子どもの頃から慣れているお餅の丸め方、何年たっても義母に丸め方を褒められると嬉しいものです。私、単純(*^_^*)

お餅が丸いのは、魂(心臓)の形だそうです。
そう思うと、やはり鏡もちやお正月飾りにも大事な意味があるのだなと感じます。

お餅の下の葉は「うらじろ」です。
裏が白い葉だから「うらじろ」、後ろ暗くなく左右対称の葉が夫婦円満を表すとか。

一枚の葉が「ゆずり葉」といい、子孫繁栄を意味します。
新しい葉が育つと古い葉が落ちるんですって。
世代交代が上手だということですね。

「こんぶ」はもちろんよろ昆布♪
和名で「ひろめ」というらしく、家の繁栄も意味するとか。

「柿」は本来は串にささったものがいいようです。
幸運をつかむという意味があるらしいです。

そのほかの「栗」や「ぎんなん」については分かりません・・・
秋の実りを神様にもお裾分け★って感じでしょうか・・・
ま、そんな簡単なものではないでしょうが、きっと「おせち」のように言われがあるのでしょうね。

今年も家族が元気な1年でありますように。
それがまずイチバンかな~(*^_^*)

スキー

年末、白馬へスキーに行きました。
毎年恒例、仲良し3家族で2泊3日のスキー旅行です。


今年は雪が少なかったものの、スキー場にはたっぷりと雪がありました。
白銀の世界、なんど目にしても気持ちが洗われるものがありますね(*^_^*)

1日目は吹雪いてめちゃくちゃ寒かったけど、でも今年は大きな収穫が!!
なんと下の子が1人で滑れるようになりました♪
私の中腰で抱えて滑るという大変なお役目もひとまず終了。
足腰がすっかり弱った今日この頃、なんとも嬉しく、有難いことでした(^^♪


成功のカギは林間コース。
スケーティングしなくては止まってしまうほどフラットな場所もあり、そこでボーゲンを彼女なりに身体で覚えることが出来たようです。
近くで見守っていると「怖くなったらギュー、怖くなったらギュー」と小さな彼女の呟きが聞こえ、彼女なりに理解してスピード調整しているのだなと微笑ましくなりました。

子どもって凄いですよ。
年に1度か2度しかしないスキーなのに毎年確実に上手になっている。
大人なんて忘れる一方なのにね、子どもの呑み込みの早さには本当に関心します。

スキーで感じる子どもの成長。
季節を満喫している感じがして、とっても楽しいです。
子どもたちはいつまで親と一緒の旅行を楽しんでくれるのかな・・・
ふと想像して寂しくなったり、でもまだしばらくは楽しめるであろうスキー旅行ですから、先を考えすぎず来年をとりあえず楽しみに待ちたいと思います★

婚約破棄

この冬におこった悲しくも勇気ある出来事。
それがお友達の婚約破棄でした。

付き合って1年ほど。
彼女から告白して始まったその恋は、あっという間に結婚というゴールに向かっていました。
結婚願望の強かった彼女のことだから、付き合ってすぐ結婚という流れになった彼にはきっと縁や運命を感じていたでしょうね。

でもだからこそ・・・きっと決断も辛く大変なことだったと思います。
それでも決断した彼女の勇気、新たな一歩に私がすごく感激したことも事実。
きっと彼女なら新しい人生を自分の足で強く歩み出せると思っています。
彼女のこれからが素敵なものでありますように。
彼女が新しい恋を見つけ、また心穏やかな温かい日々がおとずれますように。
そう心から思っている年明けです。

婚約破棄って意外と少なくないそうです。
やっぱりいざ結婚となると考えることとか感じることとかがあるのでしょうか。
確かにマリッジブルーなんていうのは私にもあったしな・・・
ここだけの話で主人には内緒ですが(笑)

マリッジブルーって、実際にどんな心理なんですかね。
いざ結婚が決まって最初は明るい未来が見える気もするんだけど、式や親せき付き合いや嫁姑なんていう現実を感じ始めると躊躇した気がします。
もちろんソコには旦那さんとなる彼との意見の食い違いや価値観の違いを感じたり、その彼の親や家族との育ちや考えの違いを感じたりね。
成功不安というのはまた違う、やはり現実的なものにぶち当たった時の不安だったように記憶しています。
少なからず誰にでもあるようですし避けられない心理なのかもしれませんね。

え?私がどうしたかって?
なるように流されて無事に結婚に至りました(笑)
本当に大丈夫かな?この人でいいのかな?と思いつつ、今さら疑問を呈して白紙に戻す勇気なんて更々ありませんでしたから・・・意外と臆病(^_^;)
でも今は幸せですから。やっぱり結婚して良かったなと(*^_^*)

そんなこんなもありつつ、だからこそ婚約破棄した彼女の決断は素晴らしい。
自分で運命を切り開く人ってこうなんだろうなと目の当たりにしました。
がんばれ、女の子。
既婚者からのアドバイス!焦りなんて必要ないよ!自分の未来をゆっくり探してね!!